子供に言われてホクロ除去手術を受けました。

メラノーマの可能性を考え病院へ

1ヶ月程度で2ミリも大きくなった私のケースに当てはめて続けて調べていると、「メラノーマ」という項目にたどり着きました。
ホクロとメラノーマを見分けるポイントは、形が左右非対称であることとホクロと肌の境界に鮮明な部分と不鮮明な部分があること、黒褐色が多いが色ムラがあること、大きさが6ミリ以上であること、短期間で大きさが変化することとあり、全ての項目が私にぴったり当てはまりました。
そして、メラノーマは正式には「悪性黒色腫」という非常に悪性な皮膚がんで、腫瘍の厚みが4ミリを超えると5年生存率が50パーセント以下の末期症状に近いとの内容に家族一同びっくりし、翌日仕事を休んで皮膚科で診察を受けました。

100万円当たったらホクロ除去したい。


韓国人になぜホクロ取らない?ホクロなかったらもっと美人なのにって数年前に言われてずっと気にしてる。

ホクロ占いの人に見てもらってから除去したい。
https://t.co/KiCe3X5eKv

— ばあちぃ (@oxdhOBvgbfamIuE) 2020年1月7日
医師にホクロを見せると即座に「入院して切除します」とのことでしたが、勤めている会社が少人数体制なので突然休んで仕事に穴を開ける訳にもいかず、「入院は明日でもいいか」と尋ねましたが「一刻を争う」とのことで、会社には事情を説明し即入院となりました。
それから皮膚科と麻酔科、病理科の医師が勢ぞろいした中で説明を受けたところ、メラノーマの可能性が非常に高いこと、切除したホクロは病理で検査して1週間後に判明することの2点が告げられました。

子供からホクロを指摘され不安になる / メラノーマの可能性を考え病院へ / 手術で取り除くも良性の腫瘍だった / 気になっていたホクロ除去ができて気分もすっきりしました